循環呼吸にチャレンジ

循環呼吸とは、口で吹く楽器(管楽器)において、ブレス(息継ぎ)のために
演奏を中断する事なく、ずっと息を吐き続けるテクニックです。
ブレス(息継ぎ)をしていないように見えますが、要するに、口で楽器を吹き
ながら、鼻から息を吸って演奏を続けるわけです。
ブログをご覧頂いてる皆様は、循環呼吸を見た事なく、ピンと来ない方が殆ど
だと思います。そこでまず、YouTubeの動画で、循環呼吸の達人の演奏をご覧く
ださい。 これが循環呼吸です。



最初の段階の練習方法をインターネットで調べてみました。
コップに水を入れてストローで ブクブクと息を連続して入れるという 練習
方法があります。息が苦しくなったら、鼻から息を吸うのですが、 最初の内
は、鼻から息を吸う時に、 口からはいている息も、ストップしてしまいます。

それでも、あきらめず3日練習して、少しマシになったみたいです。
かなり、苦しそうですけどね(^_^;)




コップに水の練習は少しはできるようになったのですが、いざ楽器で循環呼吸
をしようとすると、まったくできなくて 挫折してました。

しばらくして、インターネットでフルート奏者 斎藤 和志氏の循環呼吸のDVD
付きの教材をみつけました。

フルートと、わたしが吹いているEWI(ウインドシンセサイザー)は、違うとも
思いましたが、もしかしたらフルートの循環呼吸をEWIにも、応用できるかもし
れないと思って、購入してみました。

DVDを目で見る事は、とてもわかりやすく、わたしでも循環呼吸を習得する事が
できました。
EWIは、ブレスセンサーが付いていて、息の入っていく抵抗感を調整する事がで
きるので、循環呼吸を習得するのに、ものすごく適している楽器だと思います。
今回循環呼吸に使った曲は、主よ人の望みの喜びよ です。
この曲は一曲を通して吹くと、肺活量の大きい人なら、もしかしたら循環呼吸
しなくても、吹く事ができるかもしれません。 なので、今回は前半のさわり
の部分だけを、繰り返して吹いて見ました。
前半のさわりの部分だけを何度も繰り返すとなると、いくら肺活量の大きい人
でも、無理なので、 必然的に循環呼吸が必要になります。

ご覧ください。私のEWIを使って吹いた曲、循環呼吸です。



循環呼吸では、音に変化のある早いフレーズは比較的ごまかしが利くので難
易度は低いみたいですが、音に変化のないロングトーンが一番難しいとされ
ています。 今回は動画の後半で その最も難しい、ロングトーンにチャレン
ジしてます。


私でも循環呼吸をマスターする事ができたので、この循環呼吸のDVD付きのテ
キストを自信を持ってお勧めさせて頂きます。

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もう、在庫が少ないみたいなのです。
売り切れたら、再入荷できるか わからないので 売り切れる前に急いで
ゲットしたほうが良いと思います。


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上の機種(EWIusb)は、音を出すのにパソコンが必要になります。


下の2機種は音を出すのにパソコンは不要です。
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