オカリナの上手な選び方

オカリナの選びのポイント①
 まずは、音が鳴るオカリナを選ぶ


初めてオカリナを選ぶ場合に重要になってくるのは、「吹きやすさ」です。
管楽器未経験の方は少量の息でも、「すっ」と鳴ってくれるオカリナを選
ぶとこを第一におすすめします。

【補足】オカリナによっては、たくさん息量がいるオカリナもあります。
例えばティアーモ黒陶モデルの“ソロ用”。このオカリナは大変優れもの
のオカリナですが、初心者で息の量が少ない人が吹くとピッチが合わず他
の楽器とうまく合わない可能性があります。オカリナは「価格が高ければ
良い」というのではなく、自分に合った楽器を選ぶことが大切です。




オカリナの選びのポイント②
はじめてのオカリナは、アルトC管か、ソプラノF管がお勧め

オカリナには大きく分けて「ソプラノ管」「アルト管」「バス管」の3種類の
管があります。また、その中でも「G管」「F管」「C管」と、たくさんの調子に
分かれています。
その中でも、入門者が最初に購入されるのに圧倒的に多いのが「アルトC管」です
アルトC管は音階が「ドレミファソ」のハ長調である事と、音域が「高すぎず低す
ぎず」で大変おすすめです。最初に購入されるならアルトC管で間違いないと思い
ます。


オカリナ選びのポイント③
信頼のおけるショップで購入する

オカリナを購入する場合は、まずオカリナの知識が豊富なショップ又は、作成者
から購入する事をお勧めします。
オカリナは、品質にばらつきがあるため、初心者の方が初めて購入したオカリナ
が不良品だったという事もありえる話です。
また、 購入の際の選択ミスにより、上級者用のオカリナを購入してしまい、息
の量が不足して良い音が出せないとか、よくある事だと思います。

テレマン楽器(楽器プラザ) や、AMOREオカリナ(アモーレオカリナ)では、
購入したオカリナが 不良品の場合は当然として、 購入者の技量にあわなかっ
た場合でも、 交換や、 返品に応じてくれます。


パッケージを開けたら、返品不可、というショップ 売れれば良い方式の ショ
ップも多いのですが、良心的なショップもございますので、信頼おけるショップ
からの 購入をお勧めいたします。

当ブログでは、テレマン楽器(楽器プラザ)の製品を多くご紹介していますの
で、ご購入の際は、ご自身でご確認下さい。


以下、参考までに掲載させて頂きます。
【一般的、比較的安価な物】
 (ポポロ)スタンダード  
(ナイト)スタンダルド
(ティアーモ)スタンダード
(アケタ)RT-5C


【メーカー高級機種】
(ナイト)フィオレットノーマルブレス
(ポポロ)コンチェルト “モダン”(ソプラノF管です)
(オオサワ)シングル i  (私のお勧めです)


【工房系】
亜音
サウザンリーブス
オリオン
木村 オカリナ(ソプラノG管です)


【海外】
ルバートオカリナ  (私のお勧めです) 【プラスチックオカリナ】
(Zin) プラスチック オカリナ AC アルトC管
ナイト by ノーブル  プラスチック オカリナ アルトC管

【高音部でたくさん息が要る】
(フォーカリンク)漆仕上げ
(フォーカリンク)磁器製

【ダブルオカリナ】
ポポロ ダブル コンチェルト アルトC管
オオサワダブルDN ナチュラル仕上げ アルトC管


【トリプルオカリナ】
オオサワトリプルAC- TI
オオサワトリプルTN ナチュラル仕上げ
オオサワトリプル NEW TA磁器製

AMOREトリプル (私にメールにてお問い合わせください)
 
 (AMOREオカリナは、私からの紹介だと、一般の方よりも優遇していただける事になってます)

この記事へのコメント