小林製薬のヒフミドと、常盤薬品のノブⅢを比較してみた

最近インターネットの化粧品市場(「いちば」ではく、「しじょう」と読みます)では、セラミドを主成分とした化粧品が人気を呼んでいるようです。

セラミドを主成分にしている化粧品は多数あるようですが、各社のセラミド商品をネットで調べたのですが、
疑似セラミドを使っている化粧品メーカーが多いのに驚きました。

まがい物のセラミドが横行する中で、私は、小林製薬のヒフミドと、常盤薬品のノブⅢは、本物の効果あるセラミドだって感じました。
特に気になったので、今回は、ヒフミドと、ノブⅢを比較してブログ記事を書いてみる事にしました。

まず、小林製薬の ヒフミドです。
セラミドにも色々な種類のセラミドがあるようですが、うるおいキープのために小林製薬が選んだのは、「ヒト型セラミドです。
私たちの肌に存在しているセラミドと全く同じ形だから、ほかのセラミドり保水力が約3倍もあるんです。 肌の水分を逃がさず長時間キャッチしてくれるのが大きな魅力です。
トライアルセットが発売されています。

私たちの肌の潤いを保っている約半分はセラミドなのです。
若いうちは、このセラミドがしっかり存在しているので、みずみずしい肌がが維持できるのですが、
残念な事にこのセラミドは年齢共にだんだんと減少していってしまうそうです。
それを何とか補って潤いを保つ事のできる肌を作りたいという思いからたどり着いたのが、ヒト型セラミド。
このヒト型セラミドは、水にも油にもなじみにくい成分で配合し完成するまでに、なんと12年もの時間を費やしたそうです。
小林製薬のヒフミドは、トライアルセットが発売されています。





5種類ものヒフミド製品がわずか980円でお試しになれます。 
今なら、レース柄スパバックも付いてきます。

ヒフミドにつきましては、参考にしたサイトは、ヒフミドトライアルセットが人気の理由です。



続きまして、常盤薬品のノブⅢについて書いてみます。
ノブⅢについての知識を得るために、参考にしたサイトは、こちらです。
常盤薬品のノブⅢは、皮膚科の医師の協力により開発されました。セラミドの液晶化技術によって、より一層吸収力の高いセラミドの効果を実現しました。

かなり、長いタイトルのサイトで、笑っちゃいましたが、十分に参考になりました。

ノブⅢの決め手は、タイトルの通り、セラミドの液晶化技術により、皮膚内部と同じ構造を持つセラミドにする事で、浸透力を高めたって事でした。
大勢の皮膚科の医師の協力を頂き皮膚科のドクターのご意見ご希望を反映して開発されたノブⅢは、まさしく臨床医学に基づく化粧品といえると思います。

メイク落とし
洗顔料
化粧水
乳液
保湿クリーム
化粧水
保湿美容液


以上、合計7品目が全てお試し頂く事ができます。

どの製品も全て、医薬部外品となっております。






トライアルセットの価格については、ヒフミドは980円で、ノブⅢは1500円、 価格の安さでは、ヒフミドが勝っているようですが、 ヒフミド5品にたいして、ノブⅢは、7品を試す事ができます。
トライアルセットを試してみて、気にいれば、一生涯付き合う事になる事になると思いますので、トライアルセットの格安の度合で、どちらを購入するか決めるのは、あまりにも乱暴だと思います。
できれば、ノブⅢも、ヒフミドも両方試してみて、気にいった方を選ぶのが お勧めという事で、この記事の結論とさせて頂きます。(^^;

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